コロナ禍の活動特集② 男子チアリーディングチーム『SHOCKERS』の活動に迫る!

投稿:kaho  
大学:早稲田大学
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こんにちは!

8月に入り夏休みになった方も多いのではないでしょうか?みなさんいかがお過ごしですか?

今回はコロナ禍でも柔軟な発想力で活動を行なっている団体へのインタビュー企画、第2弾として男子チアリーディングチームSHOCKERS様にお話を聞かせていただきました!


こんな団体に取材をさせていただきました!


-まずは団体についての紹介をお願いします


SHOCKERSは現在15代目の男子チアリーディングチームです。15代目は、新入生の募集がまだできていないので、現在は2代で活動を行なっていて、30人ほどが所属しています。チア未経験の人がほとんどなので、0からみんなで創り上げていく努力をしています。他のパフォーマンス系の団体だと、経験者が多く所属していることが多いと思うのですが、初心者から入部して活動を行なっているという点は、他にはない特徴であり、魅力だと思います。


(左から代表 安藤亮太さん、副代表 中馬一樹さん、練習長 足立開さん)

コロナ禍を受けて今年の活動は例年とどう違う?


-普段の年間の活動を教えてください!


例年だと、4月には新入生を迎えて、3代の構成になります。例年だと、8月と9月に単独イベントを行っています。8月にはSHOCKERS FESTIVALという2000人ほどが来場する単独イベントを行い、9月にはSHOCKERS STAGEというイベントを早稲田大学の大隈講堂で開催します。そして最後は早稲田祭を終え、幹部代が引退するという形になっています。


幹部代が引退した後は2代構成となり、その後は大会期間に入ります。本場のアメリカで行われるチアリーディングの大会に参加するかしないかを毎年部員で話し合って決定します。参加するという意思決定になった場合、その大会に向けて、競技性に重きを置いたチアリーディングの練習に励みます。この期間が年間を通して1番シビアな時期になります。今年のアメリカの大会はコロナの流行前でギリギリ参加ができました。さらに、開催されている年は毎年、SHOCKERSのOBの方が立ち上げたKOCという国内での男子チアの大会に参加しています。





-コロナ禍で活動にどのように変化が起こっていますか?


アメリカの大会を終えて、日本の大会に向けて練習していた段階で、緊急事態宣言が出たので、練習を中止しました。8月2日以降、一部制約付きにはなりますが、活動再開の許可を大学からいただけたため、例年のスケジュールから4ヶ月くらい遅れる形にはなりますが、新歓活動もこれから初めて行きたいと思っています。


-コロナ禍の情報発信などで取り組まれたことはありましたか?


SNSを通して過去の演技動画を一般公開しました。過去にはVRでパフォーマンスを撮影していたこともあったので、そういった少し珍しいコンテンツでこれまで公開していなかったものを限定公開しました。コロナの状況下では、演技を通してチアリーディングすることができなかったため、少しでも見ている方の心を、動かしたり励ましたりできればと思ってはじめました。



さらに新入生に向けてですと、LINEのようなグループに希望者を招待して、詳しい情報の発信や、質問への回答などを行なっていました。他にもzoomを使って活動の内容などをプレゼンをすることで、少しイメージがつきにくい僕たちの活動を、わかりやすく新入生にお伝えする努力をしてきました。



-コロナ禍の自主練はどのように行なっていましたか?


緊急事態宣言が出てからは、集まる形での活動は一切おこなっておりません。基本的には家での自主練という形を取っていました。この自主練も幹部からメニューを投げかけたりするのではなく、個人の自主性に任せる形でおこなっていました。もともと、自主練をチーム内で報告し合う文化などが根付いていたので、あえてこちらから提示することはなく、個々人が自分と向き合う時間として自主練を行なっていました。強制的に縛り付けるのではなく、個人個人の参加したいという意思を大切にして活動を行なっています。



SHOCKERSさんの魅力とは?


-ズバリ今のチームとしての目標は?


代替わりをした時に、スローガンと呼ばれるチームの目標を立てています。15代目のスローガンは「今を燃焼」です。今をひたすらに、これ以上ないくらいやりきるという思いを込めてます。このスローガンはこれから活動を再開していく上でも、変わることのない信念でありモットーである目標でもあります。

またサブスローガンのようなものを設けていて、こちらは「歴代最高」を掲げています。演技のクオリティやチームの雰囲気など全てにおいて、これまでで最高のレベルを目指すということは今までも、これからも変わらない活動の軸となっています。



-代表が語る団体の魅力は?


個人的に魅力だと感じている点は、「男子だけでバカができる、最後の青春が送れる環境」であることだと思っています。チアの技術が上手くなることはもちろん、様々な人がいる環境で全力で頑張ることから、今まで見えてなかったものが見えてくることを実感しています。楽しみながら成長できる最高の環境だと思います。



-新入生に向けてのメッセージをお願いします!


先行きが見えない中で、困っている方も多いと思います。そんな中逆算してやるべきことを考えている人も多いかもしれませんが、SHOCKERSでは、先行きが不透明だからこそ1日1日を大切にして、成長できる環境を用意しています。1日1日をひたすら燃焼して、やりきって、昨日の自分よりも成長していると実感できる環境を生み出している場だと思うので、今何をやっていいかわからないと感じている新入生に、僕たちのサークルを覗いてもらえたらいいなと思っています。


コメント

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